USAプライスインフォ
Best Solution 
HOME
準 備
Tool
Demo
About
contact
海外オンラインショッピングの決済手段は、VISA又はマスター系のクレジットカード、を用いるのが一般的です。これさえあれば決済に困ることはまずありません。円デポジットのクレジットカードであっても決済時にクレジットカード会社のレートでドル転されますのでもちろん使用することがきます。次にお勧めな決済手段としてPayPalがあげられます。ほとんどの海外のオンライン shop は PayPal に対応しています。
PayPal 概要 Sign up for your FREE PayPal Account!
E-mail を利用した決済システムです。口座を開設すると、shopの購入代金の支払いができるようになるだけでなく、他者(個人、企業を問いません)からの送金を受け取ることができるようになります。
はじめに
英語サイトだからといって、最初からあきらめていませんか・・・? サインアップ画面や、サインアップ後のメニュ画面等はまだ英語ですが、要所要所に日本語による解説があります。日本語サイトができるのも時間の問題であるとは思います。又、口座を開設しただけではいかなるフィーも発生しません。
特 徴
口座維持料金や、送金手数料、引き出し手数料が一切不用(無料)です。又、第3者からの受取の際にもパーソナルアカウントの場合は手数料が必要ありません。又、ビジネス用の口座も全く同じ条件ですぐに開設できます。ただし、ビジネスアカウントの場合、第3者からの受取りの際に 3.4% + 40円程度の手数料が徴収されます。Eコマースにおけるクレジットカードの決済手数料を考えれば安いと思います。
PayPal を利用するにあたっての問題点とその解決
日本の銀行から引き出す場合は500円の手数料が徴収されます。又、日本の銀行からは送金することができません。よって、クレジットカードがなければ利用できないことになってしまいます。しかし、あきらめるのはまだ早くて、PayPal は個人間の送金も無料でできますので、他のPayPalメンバーに依頼して口座へ振込んでもらう方法が PayPal の日本語 FAQ の中に記されています。この場合はパーソナルアカウントの口座でないと受取時に手数料が発生してしまいます。又、PayPalのドル円交換レートは、クレジットカードは銀行などに比べて弱冠割高となっているようです。
そ の 他
マーチャントツール
Premier アカウントにすると Buy Now Buttons や Shopping Cart、寄付金送金等のeコマースツールが無料で使用できます。CGI不用で設置もコピー&ペーストでできます。又、余分なコストも必要ありません。
US Bank のアカウントを開設すると?
US bank へアカウントを開設してしまえば、PayPal との連動や、その他PayPalと似たような他の業者のサービスを利用する際のアプリケーションの幅が広がります。又、デビットタイプのビザカード(ATM Visa Check Card)を作ることができます。ただし、US bank アカウントはUS居住者だけしか開設できませんのでこちらもまだ基本的には利用できませんが、オンラインバンクの中には W-8BEN という書類を用意すればアカウントを開設できるところもあるようです。
郵便局の海外送金を利用してみる
郵便局より海外の銀行口座宛に送金ができますが、shop が銀行口座への入金を受付ている必要があります。又、郵便局より通常のドル為替で住所宛送金もできますが、これも shop が対応している必要があります。
ま と め
結局はクレジットカードがないと海外ショッピングは基本的にお手上げ状態のようです。USAでは普通、ATM Visa Check Cardをどこの金融機関でも発行してくれます。このカードは VISA のマークのあるオンライン決済には全て使用できます。このようなタイプのカードがある場合は、クレジットカードをVISAなどのショッピング機能を利用するためだけに利用していて、いつも1回払いで金利等を支払う分割払いを好まない人は、わざわざクレジットカードを作る必要がありません。口座に預金がある場合は誰でも簡単にオンライン決済用のカードを持つことができます。残念ながら ATM Visa Check Card は日本では取扱っている金融機関はないようです。最後にまとめると、オンライン USA shopping 決済は基本的にはクレジットカードが必要ということになります。
番 外 編
海外送金のコストは?
日本より送金する場合をまず考えますと、通常銀行などから海外へワイヤートランスファー(電信送金)する際には3500円以上します。又、4日〜6日程度の期間を要しますが、 一番格安な郵便局からの通常為替(400円)で送金したとしても、中継点で $12 (1440円)の仲介手数料が徴収 ($50 以上の送金の場合のみ)されますので、合計1840円必要となります。海外から日本への送金に関しても、金融機関からの送金の場合 $25 位は最低必要になります。又、いずれの方法にしろ、為替手数料を考慮する必要があります。
日本への送金で一番安い方法は?
為替レートと手数料がどの程度かわかりませんが、1回の引き出し金額が5000円以下の場合は、先ほどのビザ付デビットカードを使用して郵貯などの日本のキャッシュディスペンサーで引き出すと割安感があります。
郵貯系のジョイントカード(クレジットカード系)
郵便局の金融サービスは海外送金にしても民間より優れている部分がかなりあります。海外ショッピングではVISA機能のついたクレジットカードが必要不可欠な存在となっています。まだお持ちでない場合は郵貯系のクレジットカードをチエックしてみてはどうでしょうか?
2003/07/16  
Sign up for your FREE PayPal Account!